Microsoft Designer Compact Keyboardを2021年2月に購入し、半年ほど使用した長期使用レビューになります。
目次
Microsoft Designer Compact Keyboardは薄型のワイヤレスキーボードを探してる人に最適なキーボードです.
先にキーボードの特徴をまとめると
- 本当の意味で薄型のキーボード
- Bluetoothで3台に切り替え可能なワイヤレスキーボード
- シザー式の薄型キー
- 6ヶ月持つバッテリー

Microsoft Designer Compact Keyboardとは

Microsoft Designer Compact Keyboard はMicrosoftが販売する薄型のワイヤレスキーボードです.
Windowsで有名なMicrosoftですが・・・実はArcMouseを始めいろいろなPCアクセサリーも販売してるんです!!
今回紹介するキーボードはノートパソコンのような薄型キーボードをデスク上で使用したい人におすすめのキーボードです.

このキーボードは本当の意味で薄型です。キーボードの手前から電池の収納される奥手までのすべてがとても薄く作られています。
現在販売されている薄型キーボードはキー部分は薄型だが,電池収納部は分厚くなっているモデルが多くあります。
デザイン面や持ち運ぶことを考えたとき、電池収納部収納部が出っ張っているのは嫌ですよね?
Microsoft Designer Compact Keyboardは最も厚みがある部分でも9.05 mmととっても薄いです。バッグに入れて持ち運ぶときも全体が薄いので気になりません。
また、入力するときにテーブルと同じような角度で平らになります。ノートパソコンでの平らなキーボードで入力している人からすると、とても使いやすいと思います。
ただし、キーボードの傾斜に関しては好みが分かれるところだと思います。
タブレット・スマホなどにBluetooth接続できます。有線接続はできません。

キーボード上のF1キーに接続切り替えが割り当てられており、3台まで接続を切り替えることができます。
Bluetooth接続なのでBluetoothが内蔵されているPC,タブレット等を切り替えて使用することができますよ。私は2台のPCと1台のタブレットに接続して使用しています。
Bluetooth接続の安定性は抜群にいいです!この半年間で一度もキーボードの接続が切れたり、キー入力に遅延が生じるといったことはありませんでした。

シザー式のキーボードになります。
シーザー式は一般的なノートパソコンのキーボードをイメージするとわかりやすいと思います。あの薄いキーボードです。
他に広く販売されている安価な薄型のキーボードの場合は入力するときにキーがガタついて入力感が悪くなることがあります。加えて押込みが浅い,打鍵感が軽いなど欠点があります。
このキーボードは程よい重さのキーで何より安定していてぐらつかないので快適に入力できます。
MicrosoftはノートパソコンにSurfaceシリーズを展開しています。このキーボードはSurfaceシリーズのキーボードを取り出した製品の様に考えて良いと思います。
驚くべき点はバッテリー持ちの長さです。電池は最近流行りの充電式では有りません。
CR2032というボタン電池が4個必要です。(買った時は動作確認用として付属しています)

今どきのガジェットでボタン電池を使っていることに疑問を持たれるかもしれません。
しかし! ボタン電池であることで薄型かつ圧倒的に長い持続時間を実現してるのです。
私は購入してから半年間毎日使用しています。半年使って初めて残り電池残量が5%の通知が入るようになりました。しかも、このとき使っていたのは初期の電池になります。
個人の使い方によって持続時間は変わると思います。一般的な使い方でも半年程度は持つと思います。
それにCR2032というボタン電池は全国のコンビニや100均などで購入できます。いざという時はどこでも手に入るのはいいですね!
まとめ
今日はMicrosoft Designer Compact Keyboardのレビューしてきました。
Microsoft Designer Compact Keyboardは薄型のBluetooth接続でノートPC風のキーボード探している人におすすめできる製品になっています。是非検討してみて下さい!
電池交換の記事も書いているので是非参考にしてみてください。
